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台湾を巡って米中戦争の可能性が取りざたされるなど東アジア情勢に不穏な空気が漂い始めています。 もしそうなった場合、在日米軍基地は標的になる可能性は極めて高いと言わざるをえません。 しかし、日本人は全体として米軍基地に対して関心と知識は高くありません。 その背景には、米軍と米国によってもたらされた戦後の文化が影響しています。 米軍基地とは何か。軍事、政治、文化の多角的な視点で考えます。

今週も採れたて横田さんの現場レポート! ①寺田更迭、岸田逆ギレ解散の噂 ②統一教会、救済法案の実効性 ③リニア破綻?JR東海の資金計画 番外 近日発売!「亡国の”国賊”元首相 安倍晋三」 2022年11月21日 生配信

【今週のテーマ】 ・寺田総務相辞任論が浮上 ・ポーランドにミサイル2人死亡 ・統一教会被害者救済新法の行方 【出演】  半田 滋さん (防衛ジャーナリスト、元東京新聞記者)  三木 由希子さん (情報公開クリアリングハウス理事長)  竹信 三恵子さん (ジャーナリスト、和光大学名誉教授)  白井 聡さん (政治学者、京都精華大学准教授)  司会は 高瀬 毅 2022年11月19日ライブ配信

金子勝が咆哮する岸田経済政策の本質論。強い者に金を回して、お友達間でうまくやり、人々はトリクルダウンを待つという安倍の経済政策のツケが、今、日本に襲い掛かっている。岸田首相はその根本転換をしないだけでなく、旧来の既得権集団にじゃぶじゃぶ金をつぎ込んで、暮らしを支えることも新しい産業を育てることもしようとしない。本質において資源収入を大統領のおともだちに注ぎ込むプーチン同様の、国債発行で作った資金を天下りが復権した古色蒼然たる既成業界に注ぎ込む的日本型オリガルヒ経済が「こんな日本」を作り出している。金子節は止まりません。 収録は、2022年11月17日

物価の急騰で、食費も交通費も切り詰めなければならない人が出てきています。名目賃金が上がっても物価の高騰で帳消し、むしろ実質賃金は下がり続けています。そして日本は元気がない。そこに打つべき政策は「最低賃金の再アップ」です。労働者も中小企業の経営者も「賃上げ」によって生活に多少でも余裕ができることが、みんなの幸せにつながると力説しています。最賃の再アップの意味と、それが望まれながらなかなか実現しない日本の根本的な問題を徹底的にお話しします。 出演は、 「最低賃金大幅引き上げキャンペーン」事務局 河添誠さん 自ら経営者である中小企業家同友会全国協議会政策委員長 石渡裕さん 生協労連書記次長 渡辺利賀さん 2022年11月16日 収録

山田厚史の週ナカ生ニュース <気になるニュース> ・岸田ハシゴ外交 日韓45分 日米韓15分 日米40分 ・葉梨辞任、支持率続落 統一教会救済法で挽回? ・またバイデンに防衛力「抜本的強化・相当な増額」 ・米中首脳は3時間、台湾「戦争回避」へ仕切り直し ・FTX破城で仮想通貨激震「日本のカネ逃すな」 ・円安逆流、黒田「大変結構」でもメガB純利益激減 ・GDP年1.2%減少 物価高影響で4期ぶり ・世界人口80億人 急膨張で20年後に100億人 ・ポーランドに「ロシア製」ミサイル着弾 NATO緊張 2022年11月16日 ライブ配信